約1100名が来場!/第29回熊本県中古農業機械大展示会
一覧へ戻る[2016-04-04]
県下JAとJA熊本経済連、熊本大分農業機械商業協同組合は、合志市の熊本県農業公園カントリーパークで、農業生産のコスト削減と農業機械の有効利用を目的とした第29回熊本県中古農業機械大展示会を開きました。
主要機種のトラクターやコンバイン、田植機などの整備された中古農機をはじめ、実演機など合わせて173台が展示され、約1100名が訪れました。
開会直後から目当ての機械を見て回る人で賑わい、人気機種には複数の購入希望者があり抽選で購入者が決まる場面も多く見られました。
あわせて同日は農作業事故防止の呼びかけも行われました。
運営副委員長で同経済連の藤﨑龍哉農機燃料部長は、
「中古農機の需要は高いが、流通台数が減少していることから、出品台数の確保が課題だ」と話しました。
同経済連では今後も、低コスト生産につながる中古農機の流通拡大を目指します。